長かった狐編も今回で完結です。
狐の名前は帯から消える。
前回のあらすじ
狐退治の為天塩ヶ丘へ向かう篤。
道中『赤鶴屋』へ向かう村人の護衛を任される。
吹雪の中、赤鶴屋に美人な三味線弾きがいるなど、他愛ない話をしており順調に始まったと思っていた。
九尾組と狐本人に待ち伏せされて篤は、窮地に立たされる。
篤は狼の助けもあり、なんとか生き延びることに成功し復讐の炎を燃やすのだった。
情報収集の為に赤鶴屋に向かい、松前の武士とひと悶着あるが、三味線弾きの雪に救われ狐に恨みを持つ者同士行動を共にする。
謎を解き、九尾組を倒していく中で狐は毒を作成し、隠れ家に潜んでいることを掴んだ。
松前藩も狐の動向を知っており、砲台を準備し隠れ家を壊す準備をしていた。
このまま狐に逃げられると焦る篤は、雪と共に隠れ家に潜入し狐の元へなんとか辿り着く。
時を同じく、松前藩が隠れ家への砲撃を開始する。
狐を追い詰め戦うが、毒を浴びせられ意識が遠のいていく….。
万事休すと思ったその時、雪が助けに入り篤を連れて狐の前から逃走する。
意識が朦朧とする中で、雪の戦う姿がかつての狐とぴったり重なる。
雪の正体は狐だと確信した篤。
雪はあっさり「自分は狐だった。」と白状し、「力になれるから来てくれ。ここにいるから」と去っていく。
怒りに燃える篤の行先は、雪がいると告げた場所古墓所だ。
ピンを刺して、走って向かうぞ。
狐と勝負
怒り爆発モードの篤は、早速『雪』こと『狐』と本気の勝負です。
雪は鎖鎌で戦います。
雪と一騎打ち
雪はまぁまぁ強いですが、姑息な物を使ってこないので戦いやすいです。
刀に持ち帰ることもないし。
ある程度体力を減らすことができたら、イベントが入ります。
狐は代々斎藤を守る忍者集団を束ねる長のことらしい。
雪は代々狐の家系に生まれているので、狐になることは決まっていたこと。
斎藤に背き篤を逃がしている狐ですが、母にやった仕打ちを忘れていないと篤。
しかし、狐を倒すことは斉藤を倒すことに繋がると雪は言います。
一旦勝負は預かり、篤は雪の技を学ぶことに決めました。
耳澄ましの習得ができるチュートリアルが入ります。
わかめ耳澄ましの習得が出来ます。
待ち伏せに気づけるので良いですよね。
囲まれた時に便利やでなと煙玉もくれます。
雪が奪われたもの
雪は初代狐であり、今の『狐』は雪の一番弟子だった『道順』という男。
雪は熱心に指導していたが、狐は雪を裏切り、罠にハメ敵に仕立て上げた。
雪は全てを奪われた。
そして追われる立場になった。
狐が最後に教えられること
狐と戦うことは、毒に勝つ必要がある。
もう一度雪と戦う。
毒が舞う中で『篤』と『雪』の本当の戦いが始まる。
毒の幻覚作用で、雪が狐に見える篤。
子どもの篤と大人の篤が交互に入れ替わる演出が過去と現在を表現している。
狐を帯から消す篤
狐に打ち勝った篤。
「狐への恨みは消えねえ。宿の娘の恨みは消えるかもな」と良い、帯の『狐』を消す。

雪に手を出し、行こうと優しく声をかける篤。
わかめ復讐の化身ではなく、許せる強さを持った篤も素敵でした。
ここからが本当の狐狩り

雪の無念を晴らす為、篤は狐狩りを行うことを決める。
雪からは他の斎藤六人衆の居場所を探しを手伝ってくれるという。
情報収集は赤鶴屋で
赤鶴屋い久しぶりに向かうと、衝撃的な展開が…。
わかめ画面が真っ赤に染まるような感じ。

雪も自分のせいだと落ち込んでいます。
子どもの手形があり、隠れている子どもがいることに気づいた篤と雪はその子を探します。
春平君が回転扉の後ろに隠れていました。
春平から九尾組について何か知っているか確認すると、着物が濡れていたことと、花の香りがしたことを伝えてくれます。
その会話から篤は花は椿だと特定する。
そして雪は天塩川の滝とそこに椿があると言います。
雪と道順
そこに向かう間に篤は道順との出会いについて雪に聞く。
養子になるには大きすぎるが、生きていくには幼すぎた道順を拾ったと雪は答えた。
わかめ優しい雪の悲しい過去。
道順に身を守るすべを教え、成長し一人の男となり九尾組に入った。
そして、斎藤にあって道順は変わってしまった。
斎藤にそそのかされて、雪を追い出した。
斉藤は雪に罰を与えた。
自身の命に背いて篤を逃がした罰。
そんな話をしながら二人は馬を走らせ、狐の隠れ家にたどり着く。
隠れ家にて狐と勝負
狐といよいよ対峙。
ここにきて狐(道順)は篤に雪は斉藤に背かないことや、真相を知ってもその女の横に立つのかと色々言ってきます。
「すでに背いたさ。おれを逃がした。」とすがすがしい表情で道順に言う篤。
すかさず道順は「それで足りるか。」
雪の方をちらっとみて、「足してくさ」
かっこいい篤さんが復活!
遂に狐と勝負
雑魚的を引き連れてきますが、そっちは雪が倒してくれるそう。
篤と狐の戦いがスタート。
道順は普通に強いです。
鎖鎌を使い、シノビとしてバリエーション豊富なクナイ投げや毒など使ってきます。
わかめ篤と雪二人のキズナが深まる。
背中を預けるように道順を倒すのだ。
往生際が悪い狐
倒せそうになったら、狐は逃げます。
雑魚を倒した雪と一緒に狐を追いかけます。
道順は篤にクナイを投げつけてきます。
篤に突き刺さりますが、篤は顔色を変えずに引っこ抜き投げ捨てます。
「効かねーよ。」
噓と誠を見極めることが出来る様になった篤には全く効かなくなっていました。
そこから道順の体力は全快しますが、篤と雪のタッグVS狐なので気持ちは楽。
あっけない狐の最期
さくっと篤に倒されます。
最期の言葉もなく。
あっけなく倒される。
わかめ篤の帯の狐の文字は消されているので、すんなり倒せました。
今回のまとめ 雪の正体は狐だった
今回で長かった狐編は終わりです。
次回は十兵衛と一緒に鬼を倒しに行きます。
『狐編』は篤にとって許しの物語でした。
復讐の鬼だった篤が、女一人が生きていくのが大変な時代に自分と同じように、たくましく生きてきた三味線弾きの女お雪と出会い。
母となんとなく重ねながら、ココロを開き、裏切られる。
雪の本心に触れ、許していく物語。
篤の道はきっと破滅ではないと思わせる内容でした。
狐は許さないけれど、三味線弾きの女は許せる。
また一つ成長した篤はいざ鬼退治へ!
わかめ順番的には多分鬼が先っぽい!
↓前回のプレイ日記はコチラ↓



コメント