ゲームを愛するゲーマー看護師わかめがストーリーが良い神ゲーを大集合させてみました。
『泣ける』『笑える』『なんか好き』そんなストーリーが良い神ゲー達をとりあえず11選にしてご紹介します。
この記事は『ストーリー重視でゲームを探すプレイヤー』向けに書かれた記事です。
プレイ後も記憶に残る「物語」が魅力の名作を厳選して紹介します。
過去のゲームも紹介したいですが、なるべく最近の機種でできるゲームにしていく予定です。
大人でも子どもでも、ゲーム好きにおススメしたい!
わかめたまにストーリーゲームがやりたくなる。
睡眠時間を削って追いたくなる。
ストーリーが良い神ゲーとは?プレイ後に記憶へ残る「物語・シナリオ」の条件
ストーリーが良い神ゲーは単にストーリー面白いだけでなく、プレイヤーの感情を動かし続け、プレイ後にも考察記事を読んだり、思い出してしまう力を持っています。
わかめが考えるストーリーが良いゲーム
①登場人物が生き生きとしており、感情移入が出来る。
②自分が選んだ行動が物語や展開に意味を持つこと。
③伏線などが丁寧に張られており、最後に回収される構成であること。
加えて演出や音楽、テンポが物語の印象を強める要素として機能することも重要で、これらがしっかりと噛み合ったときに「神ゲー」と呼べる作品になります。
「ストーリー重視」のゲームがしたい時に求める要素:感動・衝撃・最後の余韻
ストーリー重視のゲームはまず感情を揺さぶります。
泣ける瞬間や心が温まる描写、あるいは予想を裏切る衝撃的な展開があるのがポイント。
また終盤やエンディングで残る余韻、遊び終わった後にもう一度物語を思い出したくなります。
結末が単なる説明で終わらずプレイヤーの解釈を許す余白を残す作品は長く語り継がれます。
私の神ゲー判定のポイント:伏線と回収、真実と秘密、キャラクターの魅力
神ゲーを判定する際は伏線の張り方と回収の巧妙さを見ます、序盤の些細な描写が終盤に繋がると快感が生まれます。(アハ体験みたいな)
また真実や秘密が段階的に明かされることでプレイヤーの推理欲を刺激し、キャラクターの内面描写が深いと感情移入が進みます。
台詞回しや関係性の変化、行動に裏付けられた成長があると物語の説得力が高まりストーリー神ゲーと呼べる基準を満たします。
RPG/ADV/ノベル/ホラー/SF…ジャンル別に変わる没入の形式と雰囲気
ジャンルによってストーリーの魅せ方は大きく異なります、RPGは世界観やキャラクター育成を通して長い時間かけて物語を紡ぎ、ADVやノベルは選択や文章表現でダイレクトに感情を揺さぶります。
ホラーは演出と音響で恐怖感を積み上げることで記憶に残り、SFは設定や哲学的テーマで深い余韻を生み出します。
わかめどのジャンルでも名作は楽しめます。
ホラーは怖いので、なかなかプレイできません。
ストーリーが良い神ゲー名作11選を早速紹介
ここからはゲーマーわかめが厳選した『ストーリー重視の神ゲー』10タイトルを紹介します。
ジャンルやプラットフォームが混在していますがいずれもプレイ後に長く記憶に残る名作です。
各タイトルは物語性、登場人物の魅力、伏線の仕込み方、演出の完成度といった観点で評価していますので、好みに応じて候補を選んでください。

Clair Obscur Expedition33—音楽と革新的な物語が突き刺さるGOTY受賞作品
2025年GOTY受賞作品である『Clair Obscur Expedition33』早速登場です。
ペイントレスと呼ばれる少女が塔に書き出す数字の年齢の人々が、煙の様に消される現象が起きる。
来る明日を勝ち取る為に戦う物語。
絶望の淵に立たされながらも、明日を勝ち取る為に希望を捨てずに前を向く登場人物が素敵です。
物語のテンポが速く、飽きない展開が続く。
GOTY受賞しており、ストーリー以外も面白く革新的なターンバトルが良い。
物語を盛り上げる音楽や、フランスのゲームスタジオが制作しておりオシャレな演出も好き。

ウィッチャー3—フィールド探索×選択で結末が変化するオープンワールドRPG
2015年にGOTYを受賞した作品『ウィッチャー3』が登場です。
DLC収録されているGOTYエディションがおススメです。
ウィッチャー3は広大な世界と深いサイドクエスト群を通じて大人な人間ドラマを描き、プレイヤーの選択が物語の結末や人物の運命に強く影響する点が魅力です。
テーマは宿命や倫理、差別や復讐など重厚で政治的、サイドストーリーですら主人公の価値観を揺さぶる出来栄えです。
探索と対話が融合した設計により何百時間でも語り尽くせない物語体験が得られます。
サイドストーリーもしっかり選択肢があり、結末が分岐します。
主人公は成熟した大人の男性であり、人々から一目置かれる存在です。
わかめ魅力的な登場人物に、素敵な女性にモテる体験も出来ます♥
Marvel’s Spider-man—大人気ヒーローの体験が出来るまるで映画な濃密シナリオ
皆が憧れるスーパーヒーロースパイダーマンになれるスペシャルなゲーム。
ニューヨークの親愛なる友人ピーターパーカーの成長物語。
スパイダーマンは現代のニューヨークを舞台に、愛情・友情・裏切りといった普遍的なテーマを濃密な人間ドラマとして描いています。
魅力的な登場人物や演出や会話のテンポが良く映画的な没入感を提供します。
主人公や主要キャラクター達のバックボーンが丁寧に描かれ、派手なスパイダーアクションと日常の細やかな描写が相互に作用することで深い感情移入が可能です。
熱量の高いシナリオを求める人に特におすすめです。

NieR:Automata—意味が反転する未来SFと記憶
NieR:Automataは可愛いビジュアルゲームに見せかけて、哲学的なテーマとメタ的演出でプレイヤーの認識を揺さぶり、プレイを進めるごとに物語の意味が再構築される独特の体験が出来る名作ゲームです。
音楽や演出が終盤の感動を増幅し、複数周プレイ前提の構成により視点が変わるごとに新たな解釈が生まれます。
SF好きだけでなく物語の構造自体を楽しみたい人に刺さる名作です。
何度もプレイし、ベストエンディングに向かう系なので一周が短いのもGOOD。
428~封鎖された渋谷で~—伏線回収が見事なADV×実写
428~封鎖された渋谷で~は俳優さんが演じる笑えて泣けるADVです。
バッドエンドも盛りだくさんで(笑えるやつも)色々な分岐があります。
選んだ選択肢でバッドエンディングも多くありますが、リトライが簡単なのも良いポイントです。
特にお気に入りキャラクターは御法川実(みのりかわみのる)です。
渋谷のある一日を、登場人物がそれぞれの立場から奮闘する。
交わることがないようで交わる不思議な物語です。
STEINS;GATE—真実に辿り着く選択の連鎖と衝撃の最後
STEINS;GATEはストーリー系ゲームの金字塔的なゲームです。
シュタゲと略されております。
時間移動という設定を軸に、選択が連鎖して真実へと近づくノベル作品の金字塔です、緻密なプロットと人物描写が終盤のカタルシスを生みます。
伏線の張り方と回収、そして緊張感のあるテンポ配分が秀逸で、プレイヤーの選択が物語の重さを直に示します。
長年ファンに愛される名作として外せないタイトルです。
UNDERTALE—ドット絵だけど作り込みが凄い小さな作品の大きな感動
UNDERTALEは見た目のシンプルさに反してプレイヤーの選択に対する応答が深く、従来の「倒す」行為を問い直すメッセージ性が強い作品です。
エンディング分岐もありますが、かなりバッドなエンドもあります。
何度も遊ぶことで異なる解釈と感動を得られます。
インディーズながら強烈に記憶に残る構成で、(ちょっと注意は必要ですが)ストーリー重視の入門にも向いています。
お値段も安いです。
公式のゲームプラットホームで購入が一番お得だと思います。(PSならPSstoreでswitchならニンテンドーストア)
特にsteamはセールが来ているとかなり安いです。
The Last of Us Remastered(HD/リマスター版)—行動の重みが残るサバイバル物語
The Last of Usは数多くの賞を受賞した、ゾンビ系のホラーアクションゲームです。
苛烈な世界観の中で人間性や親子関係、道徳の問題を掘り下げ、プレイヤーの行動一つ一つに重みを持たせる作りが特徴です。
演出や音響が感情表現を支え、静かな場面ですら物語に深い余韻を残します。
リマスター版でグラフィックと操作性が向上しており、初めての方にもおすすめできる完成度を誇ります。
The Last of Us2も発売されており、こちらもかなりの賞を受賞しましたが、ストーリー展開に納得できない部分も多いかったです。(個人的感想)
The Last of Usのストーリーやキャラクターが良すぎたせいもありそう。
Ghost of Tsushima—アクション×物語の融合、覚悟を決めた男の話
Ghost of Tsushimaは武士として生きてきた男が、全てを捨てて決死の覚悟で戦うゲームです。
大切にしている人と心がどんどんすれ違う悲しみや、最後の選択肢を選ぶのに時間がかかってしまいました。
元寇襲来を基にしており、歴史の勉強のようにテキストもこられており面白いです。
アクション好きで物語も重視したい人に最適な一作です。

Cyberpunk 2077—唯一無二の世界観で世界観を上手く使ったゲーム
Cyberpunk 2077はサイバーパンクな世界を上手に使っているストーリー性の高いゲームです。
親友や仲間、恋人に巨大組織と盛りだくさんなので、濃密でボリュームも多いです。
アクション性も高く、ハッキング要素もありますので色々なスタイルで戦えます。
そこそこ優秀だった主人公は、ある事件から人生が大きく変わっていく。
マルチエンディングが採用されていますが、周回するのは心が折れそうになる程濃いです。
ホグワーツ・レガシー—誰もが夢見たホグワーツで過ごす物語
ホグワーツレガシーはホグワーツを舞台にしたゲームです。
公式サイトで組み分け帽子で何処のクラスか判定してくれるので、それを使うとより楽しいです。
ヴォルデモート卿もびっくりな闇魔法も使えるし、入るクラスによって若干ストーリーが変わるのも面白いです。
キャラクリも出来るし、魔法でバトルも面白い。
ホグワーツの学校が探索できるので、隠し部屋や動く階段など映画お馴染みの場面も登場します。
友情や巨大な悪に立ち向かうなどハリーポッター顔負けの活躍が出来ます。
わかめわかめはスリザリンでしたフォイ。
嬉しいフォイ。
性格は悪いとは言わないでフォイ。
迷ったらここで選ぶ:好みに刺さる「ストーリーがいいゲーム」診断(RPG/ADV/FPS/対戦)
ストーリーの好みは人それぞれです、感動系、衝撃系、没入系、ホラー系など自分がどのタイプの物語に刺さるかをまず整理すると良いです。
ここでは簡単な診断指標を提示し、各タイプに合う代表作や選び方を紹介しますので、迷っている場合はまず自分の求める感情や体験を言語化してみてください。

感動したい:泣ける展開・音楽・BGMが強い名作
感動したい人はキャラクターの成長や関係性の変化を丁寧に描く作品、そして音楽や演出が感情を増幅するタイトルを選ぶと良いです。
今回紹介したゲームでは、『Clair Obscur Expedition33』『The Last of Us』『Marvel’s Spider-man』のような人間ドラマが深いものが当てはまります。
特に音楽が物語と同期している作品はラストで強い余韻を残す傾向があります。
今回は『Clair Obscur Expedition33』をおススメします。
音楽がかなり良いので、プロローグから引き込まれます。
特にイヤホンを装着すると、より泣ける。

衝撃が欲しい:どんでん返し・秘密・真実が明かされるシナリオ
衝撃を求める場合は伏線の緻密さや視点切替によって真実がひっくり返る作品を選ぶと満足度が高くなります。
『STEINS;GATE』『NieR:Automata』『428~封鎖された渋谷で~』のように複数周や異なる視点で意味が変わる作品は衝撃度が高いです。
レビューで「どんでん返し」「衝撃の結末」といったキーワードがあるか確認すると良いでしょう。
今回は『428~封鎖された渋谷で~』をおススメします。
『STEINS;GATE』『NieR:Automata』は紹介しなくても良いぐらい大人気です。
『428~封鎖された渋谷で~』は最後は少しWhy?ってなりますが、そこ以外は本当に好きです。
没入したい:主人公視点・会話・演出で世界観に浸れる作品
没入を重視するなら視覚と音響、そしてキャラクターの細やかな反応が優れているゲームが向いています。
オープンワールドRPGやシネマティックADVは没入感が高いです。
『ウィッチャー3』『Ghost of Tsushima』『Cyberpunk 2077』『ホグワーツレガシー』のように環境描写が豊富なゲームはプレイ中に世界に入り込みやすいです。
セーブやプレイ時間の自由度も没入体験には重要です。
『ウィッチャー3』『Ghost of Tsushima』『Cyberpunk 2077』『ホグワーツレガシー』全部オススメすぎる。
まとめ:プレイ後も思い返すストーリー神ゲーは「キャラクター×伏線回収×最後の余韻」で決まる
総括すると、プレイ後に何度も思い返してしまう神ゲーは登場人物の魅力、緻密な伏線とその回収、そして最後に残る余韻が三位一体になった作品です。
今回紹介した『ストーリーが良い神ゲー』はジャンルによって表現方法は異なりますが、どれも共通して「感情を動かす設計」が施されています。
この記事を参考に自分に合った一作を見つけて、ぜひ深い物語体験を楽しんでくだいね。



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