【しんどい】デスストランディングはつまらない8割2割楽しい エンディングが長い

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デスストランディング 感想・レビュー

デスストランディングが「つまらない」と感じるプレイヤーに向けて、その理由や背景を探りつつ書き連ねる記事です。

まだゲーム途中ですが、心が折れそうなので吐き出します。
デスストランディングが大好きな方、すいません。

現在の進捗状況:エンディングまで達成
プレイ時間:87時間
トロフィー取得率:64%

わかめ

もともと合う、合わないはありますと情報はありましたが、デスストランディング2が名作と話題になっており、前作やっとくか~で始めました。
心は折れそう。

DEATH STRANDING Director’s Cut
総合評価
( 2.5 )
メリット
  • 圧倒的な世界観
  • 配送をメインにした新しいゲームシステム
  • キャラクターの演技や動きがリアル
デメリット
  • 配送が単調
  • 世界観やストーリーが難しい
  • 好き嫌いが分かるので、合わない人は徹底的に合わない
目次

デスストランディングは本当につまらない?

デスストランディングは、私にとってしんどいゲーム体験になりつつあります。

特に、足場が不安定な移動や荷物の運搬が中心となり、「なんで?!」って場面でこけます。

ゲームの進行が遅く、ストーリーの展開もゆっくりで謎のため、なかなか熱中できませんでした。
また、ムービーが多く、助ける対象のキャラクターにまったく思い入れは湧かない為「つまらない」と感じました。

デスストランディングの「つまらない」という声の背景

初めはひたすらにムービーと、お使いのような配送。
チャプター4ぐらいに自由を手に入れ、国道整備に精を出しました。

そして、魔の雪山ゾーンに入りました。
そこからは、足場の悪さに怒り狂い。
変なところでコケル。

念願の戦闘シーンが来ましたが、同じことをひたすら繰り返す。
「あかん…つまらん。」となり初めて、ゲーム途中に難易度を下げました。

ストーリーが複雑で理解しづらい部分もあり、これが「つまらない」と感じる要因の一つです。

主人公『サム』はかっこいいオジサマなのですが、プライベートルームでの動きもなぜか恥ずかしく感じてしまいました。

エンディングあんなに必要ですかね?

エンディングあんなに必要ですかね?

エンディングが史上最長を更新いたしました。
本当にキツイ。
アメリさんとビーチが長すぎ。

わかめ

ムービーが長いからこそ、キャラに愛着を持ちたい。
数人は好きなキャラいますが、メインヒロインに思い入れはない。
主人公の思い入れが強すぎてついていけない。

ゲームプレイヤーの本音:配送とお使いの繰り返し


序盤は特にお使いと荷物運搬の単調さがつまらないとされています。
検索ワードにも『デスストランディング 序盤 つまらない』など出てくるので、序盤はつらい・しんどい・つまらないとの声が多いです。

しかし、後半に進むにつれてストーリーや作成できるアイテムなどが増え、要素が深まるため、最初の印象とは異なる感想を持つプレイヤーもいます。

しんどい部分と楽しさの対比

しんどい部分は上の項で記載しましたが、楽しい部分はひたすらに『国道』を復旧する。
そして、国道を復旧する為に、ひたすら配送依存者と呼ばれるミュールを蹴り飛ばし拠点から材料を盗み出す。

同じ作業ですが、国道を復旧した際の便利さや運搬が楽になるのが達成感がありました。

デスストランディングの魅力とは

goodサインをしている赤ちゃん
可愛い癒し

デスストランディングの魅力は、「戦闘」ではなく「配送」をメインにしたゲームシステムから新しい体験を得られることだと思います。

他のゲームとは異なり、プレイヤーは荷物を壊さずに、素早く運ぶことに特化したゲームプレイを楽しむことができます。
また、キャラクターはしっかり俳優が演じており、主要メンバーの演技は海外ドラマのようでカッコイイです。

配送ゲームとしての新しい体験

デスストランディングは、荷物を届けて、他者とのつながりをテーマにしたゲームとして、他にはない独自の体験を提供します。
プレイヤーは、荷物を運ぶために様々な地形を乗り越え、時には他のプレイヤーと協力しながら進めていきます。
他のプレイヤーが作成した建物を使えたりとのオフラインでもつながりを感じることができるのも、このゲームの大きな魅力です。

サムの物語とストーリー理解

デスストランディングのストーリーは、誰にも繋がらない男が繋がりを大切にし、憧れの姉を救う旅的なストーリーです。

彼の旅は、単なる荷物運搬ではなく、孤独や人とのつながりをテーマにしています。

世界の滅亡やら、絶滅やら色々でてきますが、赤ちゃんを使った陰謀など盛りだくさん。
あの世とこの世など私には、難しかったです。

世界観はしっかり作り込まれていて、ハマる人はハマると思います。

荷物配達の楽しさとその意味

荷物を配達することは、デスストランディングの中心的な要素です。
多くの戦略や工夫が求められますが、割とごり押しで行ってました。

車とバイクと、ごり押し登りで意外といける。

エンディングの長さとアメリの存在が助長

アメリこと、主人公「サム」の憧れのお姉さんが登場しますが、特に深い繋がりを感じられないので、思い入れがなかったです。

そして、エンディングが長いのだ。
ヒッグスのエピソードが終わってから、「うわぁ」ってなりました。

わかめ

ここは本当にネガティブパート

私はビーチ姫

アメリとサムの関係にハマれば、楽しめますが、「なんのこっちゃやーーー」

アメリに頼まれたことをやり遂げ、ビーチに行くと「嘘でした~」と言われ、「ピーチ姫ならぬ、ビーチ姫よ」と寒すぎるギャグをかました。

それでも、主人公のサムはアメリ一択。
ビーチの砂浜を二人で並んで、見つめあいながら駆け抜けるシーンは、「何を見せられてるんや」と正直なりました。

ビーチを走るサムとアメリ
本当に冗談キツイ

『絶滅体』として、大変な運命なのはわかるけど、自分を正当化しサムにも同意を求めてきます。

スゴイ力を持っているのに、力は貸してくれない。

最後の選択は選ばせてくれない

アメリから2択を提示されますが、まず選べない。
拳銃を渡されまして、撃ってもスケスケで意味なし。

何度か世界は滅亡して、巻き戻り選択からやり直し。

サムが得意な『ドロップキック』をかまそうと思い、失敗したらなんと正解の選択肢『抱きしめる』が出ました。

わかめ

『世界』か『私』どちらか選んでとアメリに言われたら、秒で世界を選びました。
主人公サムはアメリ1択なので、主人公とプレーヤーの気持ちの乖離がおきていました。

永遠のビーチさまよい

とりあえず『ビーチ姫』のパートが終わりましたが、主人公サムのビーチで囚われます。

そこで進んでは、止まり。
アメリの自分語りが始まります。

何度もそれを繰り返して、疲れる。
申し訳ないですが、アメリの語りを何個かスキップしてしまいました。

ビーチを走るサム

デスストランディングの好きなキャラ

散々、怒りを巻き散らかしましたが、好きなキャラもいましたよ。

恐ろしい名前だけど最高なデッドマン

ぽっちゃりおとぼけオジサン。
BBに対してもだんだん愛着が湧いていき、可愛がってくれます。

サムの味方でいてくれる。
身の危険があっても最後まで、サムを信じて繋がってくれたキャラ。

抱き合うサムとデッドマン

負けヒロインフラジャイル

負け続けるが、強くあろうと頑張るフラジャイル。

初めに組んだヒッグスは力に溺れ、裏切られる。

サムに好意を寄せるも、サムがぜんぜん乗らない。

わかめ

ビーチではアメリにマウントとられる。
あなたは用済みよみたいに言われ、やんわり同意するサム。

BBことルー

サムと一緒に繋がり続けた、赤ちゃんである「ルー」。
可愛く喜び、時には泣きさけびます。

あやしてあげると、喜ぶ。
色々な反応をくれる可愛い赤ちゃん。

親密度もMAXになれたし、良かった。

永遠の噛ませ犬? ヒッグス

別名『ピーター・アングレール』
ある男の手記の作者。

最初からボス感を纏わせているも、中ボスぐらい?
力が一番で、権力なども好き。

ヒッグス

いつからデスストランディングは面白くなるのか

デスストランディングは、序盤・中盤・後半でプレイ体験が大きく異なります。

私的なランキングは中盤>>>>終盤>序盤です。
エンディングが足を引っ張る。

序盤と後半のプレイ体験の違い

デスストランディングの序盤は、長いムービーと単調な荷物運搬が続くため、プレイヤーにとってしんどい体験となることが多いです。

しかし、後半に進むにつれて建築や武器など多くの物が作成できます。
対抗手段を持てるので、戦いやすくなります。

中盤の魅力

『国道』復旧やジップラインなど、建築物が増えます。
国道作りにハマれば楽しめます。

ジャンプ台で加速して技を決めて、BBに褒められたい欲など色々ありました。
いろいろな敵にも対抗できるようになる為、新しく試せることも増えるので、嬉しい。

雪山ぐらいで、しんどくなりました。
山道を一生走り続けるのが、しんどい。

まとめ デスストランディングはつまらなかった

私的にはハマらなかったです。
デスストランディング2を購入する前にプレイしましたが、ちょっと様子見します。

サムとアメリにハマれなかった

サムとアメリにあまりハマれずでした。
サムのお風呂のシーンやトイレなど色々とあります。
申し訳ないけど、スキップでした。

サムがプライベートルームで、遊び心でプレイヤーへのポーズを決めてくれますが、「いやいや~。部屋でそんな動きしないでしょう」と恥ずかしくなってしまいました。

動きで恥ずかしなったゲームは『イモータルズ』もですね。

アメリにも共感できず。
もともと嘘をついて「私は何もできない。助けて」からの「ビーチ姫」

どこで好感度上がるねん。

お使いよりも中身がない往復

配達クエストもお使いよりも、もはや往復。
ブレッパーズと呼ばれるメンツも好きなキャラがいましたが、親密度を上げるにはひたすら運送しないといけない。

デスストランディングをもっと楽しむために

デスストランディングをもっと楽しむためには、アメリやサムにはまり、難しいストーリーに入り込む必要があります。

きっと配送ルートもごり押ししない人は、楽しめるはず。
やっぱり、世界観が絶賛されたりするゲームは好き嫌いがありますよね。

私はストーリーがクドいな~と思うことも多かったので、『デスストランディング2』は様子を見ます。

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この記事を書いた人

110回看護師国家試験受けました。
成績下から8番目→保育系短大中退→社会人から看護専門学校入学→新卒外来勤務→2年弱で大手美容外科→美容形成外科→美容皮膚科→急性期病棟へ
看護経験短いが転職多め アトピー治療中
ゲーマー歴20年、コスメ、スキンケア、美容医療も挑戦
茶トラと亀が1匹います なんだかいろいろ発信中

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