前回のあらすじ
武器の強化と槍の技術を学ぶ為に、『鬼』が支配する石狩ヶ原に向かう篤。
そこで、16年ぶりに生き別れた弟の十兵衛と再会したが、十兵衛は松前藩で北守と名の侍になっていた。
立場や生き方の違いからギクシャクするも、互いに兄弟が生きていることを知った。
斎藤に対抗する為に、新たな武器の習得を狙う篤は、槍名人『高橋』から槍を教わり習得することが出来た。
また、銭稼ぎの為に始めた賞金首を倒す中で、『青姥』を打ち倒す。
青姥はみよと呼ばれる村人で鬼面隊に弟を奪われたことで復讐の鬼になったのだった。
篤はみよと自身を重ねるが、復讐を止めることなく、次の獲物を狩る為に狐が潜む天塩ヶ丘へ向かうのだった。
鬼が先っぽいが、素材集めに『狐』が生息する北の天塩ヶ丘へ向かいます。
そしてそのまま『狐』退治に向かう篤。
早速狐が登場
『赤鶴屋』に向かうので助けてけろと声を掛けてくる村人と一緒に行動します。
赤鶴屋に素敵な三味線弾きがいるんやで、そんな平和にスタートしました。
待ち伏せされていた
狐の面を被った『狐』と手下が潜んでおり、村人たちは倒されてしまいます。
流れるように『狐』に倒される篤…。
わかめあんなに強かったのに。
すぐやられた。
狐は手下に「あれを使うぞー」とか恐ろしいことを呟いています。
連れて来いと言われますが、狼さんが助けてくれます。
馬に舐められ目が覚めたが、体の芯まで冷めてしまい寒さをしのぐ為に近くの洞窟へ。
天塩ヶ丘の赤鶴屋で情報収集
篤は早速盗み聞きをしながら、嫌な感じの松前の武士にも当てにされず松前の侍とレッツ殴り合い。
大暴れした後、三味線弾きの『お雪』が助けてくれる。


九尾組を尾行しつつ、隠れ家を探します。



草むらにしゃがんで入っている。
ガサガサしていても以外とバレない。
九尾組の隠れ家
隠れ家らしく隠し扉で、全然開けられません。
狐が乗っている灯篭に、たいまつでて火を灯せばOK
下が開くのでほふく前進で進んでいきます。
敵がしっかりいます。
大きいのもいますので、結構苦戦しました。
近くに落ちている狐の像を、台座に乗せればOK
壁を登って侵入します。
謎解きの答えが乗っている紙を入手できました。


暗号のポイント
爪マークが押す
お墓マークは不利益なことがおきる
矢印が進め
マークの意味 狐の向きをその向きに
△が↑
トンボが↓
〇みたいなが→
回が←
その暗号の通りに配置していけばOKです。



九尾組の鎧をGETできました。
これから暗号と長い付き合いになりそうだ。
武器を置いて三味線弾きになった篤
赤鶴屋でお雪と再会し、次の作戦を一緒に練ります。
「中島屋」にてお雪の発案した作戦『一緒に三味線弾きになろぜ』大作戦。


中島屋で盗み聞き
調子に乗っている長助さんに、お酒を注ぐことになった篤。
味見で良い酒をみつける。



がぶ飲みで嗅覚で勝負。
篤は高級な酒を当ててました。
染屋がピンチらしい
黒染屋が挙動不審だったので、変だなと思っていましたが九尾組に責められていたらしい。
染屋救出作戦を開始します。
特定の動きで開ける『からくり箱』を入手しました。
開けるのを篤は戸惑っていたら、お雪がからくり箱の開け方を教えてくれます。



母が持っていたんやでと教えてくれます。
からくり箱にはその人の秘密や宝物が入っている、開けようとしていたら母に見つかって、開け方を教えてくれた。と雪。
からくり箱には雪の産毛が入っていたらしい。
今回入手したからくり箱には、毒が入っていました。
毒の場所を記載したメモも。



毒いえば、誉れを捨てた前作の仁さん。
毒と嘘と狐の話
ゴーストオブヨウテイの復讐を大きく揺るがす出来事がおきました。
狐との決戦もありますが、まだまだ狐の話は終わりません。
狐と松前
毒のありかが書かれた紙を読んで『山神の森』へ向かう。
松前藩が出没しており、強行策をしようと武器を持ち込んでいました。
大がかりな攻撃の準備をしており、早くこっそり狐に近づかないとまた逃げられると焦る篤。
松前を仕切っているのは、篤を『赤鶴屋』で馬鹿にした武士が指揮をとっていました。



十兵衛ならば味方になってくれたはず。
しかし今回はイマイチ武士藤田さん。
見張りはお雪が剥がします
松前の見張りをお雪がしっかり話してくれます。
お雪のことは皆、イケてるお姉さんって感じで一目置いている感じがいいですね。
お雪が気を引いている間に、こっそり侵入していきます。
暗号に次ぐ暗号
狐の暗号はめんどくさい。
正直….めんどいが頑張る。
とりあえず怪しい狐の灯篭に火をつける。
合間に九尾組との闘いなんかも挟まりました。
狐の拠点に到着すると、砲撃が始まる
望遠鏡で狐の場所を確認。
突然、松前の砲撃が急に始まりました。



おのれーーーー松前!
急に砲撃するなYO。
作戦ぶち壊されたZE★
とりあえず、砲撃をかわし『狐』のもとへ駆け抜ける篤!
遂に狐と決戦! 狐の正体は?
やっと狐に会えました。
待ち伏せから長かった狐との対峙。
「真実を見えているのか?」と狐に問いかけられる篤。
狐との勝負
狐は鎖鎌を使用して戦います。
なかなかトリッキーな動きをしてきます。
煙幕を使い姿を隠しながら、距離を詰めてきます。
槍を学んだスーパー篤をなめるではない。
体力を半分ぐらい減らすと….イベントシーンが挟まります。
毒を受ける篤。
身動きがとれずに、狐にやられ待ちになってしまいます。



あんなに強かったのに…。
待ち伏せされる篤、毒にヤラレル篤。
なんだか引き延ばし感みたいな演出でテンションは下がる。
ええーーー!と思っていましたが、ムービーは進む。
斬られる瞬間に鎖鎌を構えた『お雪』が止めに入ります。



只者ではないと思っていましたが、お雪かっこええ。
狐と因縁がありそうでしたが、今の狐が二代目であり、16年前には無関係でした。
16年前事件に加担していた狐は初代狐である『雪』でした。
うそやんってなる篤をよそに、雪は鎖鎌を構え二代目狐から逃走します。
道中の敵は篤を庇いながら、お雪が全部倒していく。
毒の幻覚で、当時の狐の姿が重なる…。
雪こと狐
篤はぼんやりと思い出しました。
お母を奪われたあの時、斎藤に捕まった篤を逃がしてくれた狐の姿を。
それでも16年の恨みは晴れない。
雪から信じてほしいと言われますが、怒りに燃える篤は雪を責めます。
今は味方であることを告げられ、狐や斎藤に対抗する手段を授けると篤に告げ、来てくれたら嬉しいと場所を告げ去っていきました。



雪は狐でした。
雪の事情もありますが、復讐に生きてきた篤には衝撃だったと思います。
二代目狐の毒に幻覚をみるほどにやられた篤ですが、雪は対抗策を知っているようです。
狐の正体と暗号 篤の復讐の物語は意外と長いぞ


今作の敵は6人であり、チュートリアルでさっくり1人を倒せるので短いのかな?と思っていました。
結構濃いめな物語なので、まだまだ中盤戦っていったところです。
お雪さんがかっこよくて綺麗なお姉さまキャラなので、燃え上がる篤とは良いコンビです。
今回篤が雪の正体を知ってしまい、雪と狐とどのように決着をつけるのか。
狐のところには、暗号が多いので探索もややしんどいですが頑張ります。











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