狐を雪と倒したので、今度は十兵衛と鬼退治へ向かう。
前回のあらすじ
雪こそが憎き『狐』であったと知った篤は、雪への復讐心を胸に雪を追い詰める。
しかし、雪と過ごした日々や何度も命を救われたことを思うと、雪を斬ることは出来なかった。
復讐の念を生きがいにし、復讐のために生きてきた篤にも心境の変化が芽生え雪を許し、帯から狐の名前を消した。
そして、雪と共に二代目狐こと道順を討つ事に成功した篤。
雪と一度別れ、弟である十兵衛の元へ鬼がまつ石狩ヶ原へ戻るのであった。
プレイ日記②で石狩ヶ原は訪れているので、石狩ヶ原の『市』に向かいます。
鬼面隊の裏切り者こと白痴の五郎さんに会いに行く
市についたら客の話えを盗み聞きをするなどアウトローな篤。
汚れ仕事は俺の仕事と言わんばかりのお篤です。
十兵衛と背中合わせの戦闘
早速戦闘に巻き込まれますが、共闘万歳と言わんばかりの背中合わせスタイルで幕を開けました。
全開の狐編では、雪は町の三味線弾きだったので正体を明かすまで戦闘には加わらなかったので、今回は早速武士の十兵衛と共闘。
わかめギクシャクしていてもそこは兄弟息ピッタリでいきますよ!
白痴の五郎は宿営へ行く
とりあえず進んでいくと、賞金狙いの賞金稼ぎは勿論、鬼面隊も『白痴の五郎』を追いかけてくる。
戦闘が非常に多いパートになります。
わかめ白痴の五郎人気者すぎてびっくり。
鬼面隊がたむろしていました。
「誰にも気づかれずに倒したら一人につき10文あげるよ」とセレブ武士の十兵衛から言われます。
ステルス得意やってやらーと言わんばかりに、全てステルスで倒し弟からがっぽりお金を貰いました。
弓などは使わずに、しっかり草に隠れてステルスで倒しました。
倒すたびに篤が10文!20文!とか言うので、さらっと注意されたりと息が合ってきました。
遂にご対面白痴の五郎
家族団らんなところに、ばきゅーんとやってきたのが白痴の五郎。
そのまま逃走を図るので、アスレチックのプロ篤が追いかけ回します。
白痴の五郎を追い詰めると、直接対決です。
燃え盛る鎖鎌みたいなもので戦ってくるのが白痴の五郎です。
生け捕りに成功しますが、一旦松前に十兵衛が連れていきます。
わかめ鬼と合う切り札に白痴の五郎をお土産にする予定でしたが、本当に出来るのか。
十兵衛は復讐心は篤程ではなく、武士として生活がありそうなのと、十兵衛は篤や家族がされた仕打ちは知らないのかもしれない。
やっぱりこない白痴の五郎
だからいったじゃないか。
だからいったじゃないか。
だからいったじゃないか。
十兵衛だけ来た。
十兵衛を手土産にする作戦
白痴の五郎は松前の牢屋に捕まっているとのことで、十兵衛が作戦は考えてきてくれた。
その名も十兵衛を手土産大作戦!!
鬼の本拠地に乗り込み、十兵衛を土産に「松前のイヌを捕まえたぞ」と潜入。
篤は顔が割れているので、一応覆面みたいなので隠しているけど超バレそう。
わかめ女の武芸者はかなり狭き門。
雪も女であることが他の六人衆バレたら終わるって言ってたもんね。
遂に鬼が登場
「ご苦労」と言われ鬼が登場します。
特別に褒美をやるわと奥に移動します。

数多くのお宝を見せてもらいますが、その中に父が作った思い出の品があり、それを選びました。
「そんなものでいいのか?気づいたらあったものだ」と鬼に言われます。
わかめこれは多分篤の正体はあの日の少女とバレている気がする。
宴と貫太
とりあえず潜入に成功?している篤。
宴を開くでとなっているので、宴を楽しみにしている人のように鬼面隊に馴染む。
見張り番貫太さんが持っている牢屋の鍵を盗もうとして絡まれる。
煽り合戦からの戦闘。
大き目な敵なので、しっかり回避してから攻撃を叩き込むのがおススメです。
倒すと、手を貸して起こすついでに鍵をしれっと盗む篤。
鬼にも見事だと褒められ、いっぱい酒のんでいきなと歓迎ムード。
鬼も一緒にどうと誘うが、一人で飲むわと奥に帰っていく。
十兵衛救出大作戦
馬の元に行き、武器を回収しステルスで進む。
鬼面隊が鬼の噂を話している。
鬼はお酒を一人で飲むこと、お面の理由は顔の半分を鍛冶屋の娘に斬られたからだと。
でまかせだろうよと話しているなか、篤は一人ずつ倒しながら進んでいく。
なかなか長いステルスタイムを経て、十兵衛がいる牢屋にたどり着く。
鍵を開けて十兵衛と再会できました。
鬼は天守閣で一人で酒を飲んでいるから、チャンスはいましかない。
十兵衛は松前の捕虜を助けたいと言われ、そんな時間はないと伝えるが鬼を倒してからならばと念押しされ折れる篤。
久しぶりの誉れタイム
十兵衛と天守に向かう篤。
上から飛び降り鬼の首を狙うと十兵衛につげると、武士の誉れに反すると言われる。
お父への仕打ちも武士の誉れというのかと問いかける。
十兵衛からの返答はないが二人で突き進む。
わかめ武士の誉れはゴーストオブヨシリーズですね。
前作も誉れが大事にされていました。
鬼討ちはしくじりから
決死の闇討ちは鬼に読まれていた。
さらっとかわされ、ぽいーと天守の外に投げられる。
「おぬしの正体には気づいていた。あの鞘を選んだ時に確信に変わった。」
だからいったじゃないか。
だからいったじゃないか。
わかめ狐編もボスと合ってから自動的に負けみたいになってストレスがややたまる。
とりあえず逃げる
十兵衛も外に投げられたので、逃げるしかない。
馬を呼び風のように走る。
馬が鬼面隊を押し倒していくので、猛スピードで走り去る。
十兵衛に多くの人を救えたのに、復讐を選び多くの被害を出したことを責められる篤。
そもそも白痴の五郎を差し出せばこうはならなかっただろと言い返す。
お父は人を救う為に戦うだろと十兵衛に言われ、お前は誰だと問われる。
「お互いを知る必要があると思ったが、もう知りたくない」と十兵衛は去っていった。
「十兵衛はいらない。やはり白痴の五郎だ。」と覚悟を決めた篤だった。

次回白痴の五郎救出大作戦
十兵衛と篤の間の溝は深まるばかり。
武士の十兵衛と復讐の怨霊篤は交われないのか。
わかめ十兵衛は崖から落とされていた。
物語の最初の焼き討ちされる場面に十兵衛は登場していないので篤・父・母に恐ろしい仕打ちをしたことはわからないのかもしれない。
武士として活躍する十兵衛と復讐の怨霊として生きた篤は立場も何もかも変わってしまったか。
篤も復讐の鬼にはなりきれず、優しさがあるので和解できるのか。
鬼退治と兄弟物語はどうなるか。
白痴の五郎のキャラが意外と憎めない。
前回のプレイ日記はコチラ


コメント